短期アルバイトのデメリット

長期休暇中などに決まった日にちだけ仕事を入れられて便利な短期アルバイトですが、場合によってはデメリットになってしまうこともあります。

まず短期アルバイトで稼いだ金額だけで生活することは難しいです。期間が決まっているのでその時期はいいですが、終わってしまえばまた別の仕事を探さなくてはいけなくなります。なかなか短期アルバイトがメインの収入源になることはありません。収入源を考えるのであれば、やはり長期で募集しているアルバイトがいいです。

そして短期アルバイトは希望している日にち全部に仕事が入るとは限りません。キャンセルになってしまって思っていたよりも稼げなかったというケースだってあります。フリーターの人などは要注意です。長期のアルバイトを続けながら、空いた日にちに短期や単発のアルバイトを入れるくらいがいいでしょう。

そして短期アルバイトでは人間関係があっさりしていたりします。長期のアルバイトと違って長く付き合うスタッフ同士ではないので、仕事だけ終わってしまえばあとは他人というわけです。けっこう淡白な感じなので、アルバイト仲間と仕事終わりに飲みに行きたいとか考えている人には向かないでしょう。

また派遣先のスタッフには少々厳しいことを言うような人もたまにいたりします。短期アルバイトの仕事に限ったことではないのですが、嫌な思いをするケースもあるのです。単発の仕事だからと我慢できればいいのですが、そういうギクシャクした関係が嫌な人はやめておきましょう。